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フットサルとは?

「フットサル(futsal)」はサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」から作られた造語です。ヨーロッパや南米の各国でおこなわれていたミニサッカーのルールと競技名称を、1994年にFIFA(国際サッカー連盟)が統一しました。
ごく簡単に言うと5人制のミニサッカーのようなもので本来は室内でおこなうスポーツですが、現在日本では体育館や屋外の人工芝でおこなわれており(ピッチの大きさはサッカーの8分の1くらい)、オフサイドなし、選手交代自由、スライディングタックルなどの接触プレーを反則とするなどルールが工夫されているため、ジュニアから中高年、また女性でも気軽に参加できるスポーツとして人気が出てきました。また、技術的には11人制サッカーの練習アイテムとしても有効と思われます。


現在全国のフットサル人口は約200万人(うち連盟登録者=10万人)と言われており、2002年のワールドカップを機に、ここ数年は伸び率が高くなっています。
これは日本サッカー協会等の普及活動により、少年時代からサッカーやフットサルに親しんだ人たちが卒業後も趣味として色々な形でフットサルを始めたことが要因とみられます。
またここ数年、競技フットサルの分野ではJリーグ離脱選手や日系ブラジル人の参入も多く見られるためレベルが高くなってきており、大会等の観客動員も増え、テレビ放映もおこなわれるようになってきました。

2006年度にはフットサルアジア選手権で日本代表がアジアに君臨していた王者イランを破りアジアチャンピオンとなり、今後は世界を目指すレベルまでもう少しというところまで来ています。

2007年度は、5月に関西でおこなわれたフットサルアジア選手権の決勝でまたイランに屈してしまいはしましたが、9月に日本フットサルリーグ(Fリーグ)も開幕し、更にその人気、実力ともに高まっていくものと思われます。

フットサルとサッカーの違い
フットサル サッカー
ボール 少年用4号球くらいの大きさで弾まない 5号球(小学生までは4号)
ピッチの大きさ [15m〜25m]×[25m〜42m] [45m〜90m]×[90m〜120m]
ゴールの大きさ 2m×3m 2.44m×7.32m
競技者数 ピッチ内に5人 ピッチ内に11人
競技者の交代 (決められた場所から)
自由に交代
(アウトオブプレー時で)
主審の許可が必要
プレーの再開
 

・タッチラインを超えたとき
 → キックイン
・攻撃側がゴールラインから出したとき
 → ゴールクリアランス
   (キーパースロー)
・守備側がゴールラインから出したとき
 → コーナーキック

・タッチラインを超えたとき
 → スローイン
・攻撃側がゴールラインから出したとき
 → ゴールキック
・守備側がゴールラインから出したとき
 → コーナーキック
審判 主審1名+第2審判1名(ほぼ同じ権限)
+第3の審判1名+タイムキーパー1名
主審1名+副審2名+第4の審判1名
競技時間 20分ハーフ(プレーイングタイム) 45分ハーフ(原則ランニングタイム)
タイムアウト あり(各チーム前後半各1回1分) なし
オフサイド なし あり
反則

・スライディングタックル
 → 禁止(直接FK)
・5ファール
 → 直接FKに当る反則6つ目からは、
   第2PKマークから壁なしの直接FK
   となる

・スライディングタックル
 → 正当なものなら反則とならない
・5ファール
 → なし
退場 2分後に別な選手を補充できる。(ただし退場者で人数が少ないチームが得点されてしまった場合は2分以内でも補充できる特例あり。) 補充なし
4秒ルール キックイン、コーナーキック、ゴールクリアランス、フリーキックは4秒以内にボールを離さなければならない ルールなし
GKへの
バックパス
GKから出たボールは1度相手に触れるかハーフウェイラインを超えてからでないとGKに戻せない(足以外でも触れない) なし






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